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【必見】「冴えない彼女の育てかた」これを見ると絶対見たくなる!紹介パート1

ども!えんどです。

2017年4月よりアニメ第2期が始まる「冴えない彼女の育てかた」を熱く書きたいと思います。見てない人に勧める記事なので注意はしますがネタバレ注意でございます。

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冴えない彼女の育てかたとは

春休み、アニメのBD購入費用を得るためにアルバイト中の高校生・安芸倫也は、桜の舞う坂道で出会った少女に興味を抱き、彼女をメインヒロインのモデルにした同人ゲームの作成を思いつく。1か月後、倫也はその少女が名前すら知らないクラスメイト・加藤恵であることを知った。
それほどまでに印象が薄い恵をメインヒロインにしたゲームは成立するのか。筋金入りのオタクだがイラストもシナリオも書けない倫也は、同学年の美術部エースで隠れオタクの新進同人イラストレーター・澤村・スペンサー・英梨々と学年1位の優等生の先輩で人知れず新進ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘い、恵の協力でなんとか同意を取りつけ、コミケ参加を念頭にサークルとしてゲーム作りを始める。

冴えない彼女の育てかた - Wikipedia

 

テンプレラノベじゃんと思った方はもうちょっと続き見てほしい

 

虜になる加藤恵の存在とは

 このアニメの柱となるキャラクターで空気ヒロインかつ腹黒ヒロインそしてメインヒロインしかし、メインヒロインという立ち位置にもかかわらずライトノベルの記念すべき1巻の表紙絵に登場しない。

 顔は普通に綺麗と可愛いの間で特筆すべき趣味もなく友人も多からず少なからず、家庭も一般的であり成績も悪くもなく良くもなく、ぼくがこの文章書くのもしんどいぐらい(笑)キャラ紹介できないじゃん。

 原作のライトノベルの書き始めの章は基本軽くキャラ紹介を挟んでくれているのだがどの巻でも加藤恵は最後に紹介される、しかもオチ要因(笑)決まって「居たのか」という言葉を投げかけられたりする(メインヒロインなのに)

 しかしメインヒロインという肩書きは非常に重いのである。この作品はアニメ第二期が始まるのでマイナーアニメでは無いだろう。涼宮ハルヒの憂鬱ならハルヒであり化物語なら戦場ヶ原ひたぎがメインヒロインである、これだけの名前と肩を並べるだけの理由があるのだからただの普通の少女ではない。

 フラットな性格という最強であり最大の個性を持っているから。裏を返せば感情が読めないとか何考えてるのかわからないなど負の要素は強い、だからこそ読むほう見るほうは楽しいのだ。

  このシーンを見てほしい。喋ってから2回目の主人公の安芸倫也(男)の家をお邪魔し、なおかつ徹夜でゲームし、その後この姿でウトウトしているのだ。なんともまぁこの画像だけみりゃ現実ならビッチなどの揶揄されるだろうが、背景には「この主人公が超がつくほどのオタク系草食系男子」であり「加藤恵はフラット全開で何も気にしてない」のである。この態度は主人公が逆に引いてしまうぐらい。だから見てるほうはいらつかない。

 本作品はゲーム制作が目標であるを軸にして物語は進められていく、なおゲーム制作といえどコアなゲーム制作要素は無いので知識が無くても楽しめるだろう。

ゲーム制作サークルを作るのだが作るにはメンバーが必要なのでメンバーを集めていくがもちろん最初はみんな乗り気にはなってくれず、どうにか乗り気になってもらおうと作品コンセプトを練るのだがどうにもうまくいかない、そこで挫折しかける主人公をメインヒロインがさりげなく援護するのだ、というよりサプライズという言葉の方が似合うかな

半ば強引に引き入れられたメインヒロインがやる気だったのだ

うーんネタバレ回避しつつ書くと難しいのでブルーレイ買ってくださいね

www.youtube.com

普通のヒロインなら主人公を助けるときは直接話を聞いたり会ったりするだろう、しかしメインヒロイン加藤恵はそういうことはしない。だから新しいヒロインと言ってもいいだろう。

加藤恵は主人公のことが好きなのか大好きなのか、はたまた普通なのかそれは読者の捉え方次第だろう現時点ではまだわからない、これから紐解きされるまではね

 むずかゆく、手の届くか届かないところでドキドキさせる。そうなってきたらあなたももう加藤恵とこの作品の虜になっているはずだ!

 

と、ここまで書いてみたもののこの作品の紹介って書いてみてかなり難しい、だってメインヒロインの本心がまだわからないんだもの

 ちなみに加藤恵が良すぎるのでアプリ化もされいます。なんともまぁ最先端技術をつぎ込んでいる様子、ぼくもすぐにダウンロードしてレビューしましたよ

dosanen.hateblo.jp

サブヒロインもメインヒロインである

サブヒロインには2人

まずはテンプレ系ツンデレで幼馴染、金髪、八重歯属性キャラクター、そしてプロイラストレーターの澤村・スペンサー・英梨々

 ほらキャラ名からして一瞬で覚えちゃうほどインパクトは強いし、テンプレツンデレと言うほどツンデレは流行ってたことを鑑みるとウケルのである。今は知らないけど

昔はとらドラ逢坂大河とかハヤテのごとく三千院ナギとか灼眼のシャナとか

(あれ全部釘宮理恵じゃん)ってほど居た。テンプレの名の通りだ無論どのキャラもツマンナイという訳ではないつまんなかったらこんなに居ないよ;

 とにかくこの英梨々もメインヒロイン張れていたはずである。とにかく強烈でツインテールビンタ発動したりする。最初から隠してはいるが主人公に好意を持っているという点ではわかりやすい、なおかつ作品追うごとに人間臭い一面が出てくる。

加藤恵とは対照的キャラクターだろう引き立て役と言っちゃ悪いけど加藤恵の良さを引き立ててくれる。でも本人も引き立っている;

いやほんと難しいんです言い回しが。。。

 

そしてもう一人、嫉妬深い系キャラクターで黒髪、変態、巨乳キャラクター、そして高校生ながらライトノベル作者である霞ヶ丘詩羽

 こちらもキャラ名が独特、現実で同名という人は絶対居ないだろう

 ちなみにぼくの出身地の近くに「霞ヶ丘」という地名はある。

このヒロインもメインヒロインを張れるはずであろう筋書きを持っている。主人公への好意は隠すことを知らないレベルに迫っていき、静かな口調でプロ作者であるため多彩で心地よい言い回しで下ネタ連発するという、こちらも強烈なキャラ

あんまり他の作品で似ているキャラは思いつかないからやっぱりメインヒロイン脹れている気がする

でもやっぱり加藤恵とは違う、この属性を以てしても加藤恵引き立て役になってしまう。

 

この2人なくしては冴えない彼女の育てかたとは言えない属性を持ちつつなおかつメインヒロインの良さを引き立てたり逆に自分からどんどん個性を出していくので読んでいて飽きない。

いわばこの作品にはメインヒロインが3人いる、と言っても過言ではない。

すごいよ丸戸先生!

 

以上パート1はメイン3人に迫りました。続きはどんどん追加していくのでお待ちください

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